About
| aromatherapy |  about |  zatubun |  aroma100q | diary | links | shop | top  | mail | 
このサイトについて
開設は2000年3月です。だらだらと続けていますが、あまり内容に進歩はありません。

開始からわりとすぐのことでしたが、あるBBS(もう今はないようです)で、ここのことを「マニアック」と評されていたのを見つけました。あまり意識してはいなかったのですが(そして今もしていませんが)、初心者の方向きの内容ではないのかも知れません。噛んで含めるように丁寧に解説していらっしゃるサイトさんには頭が下がります。

アロマテラピーは「民間療法」の一種ととらえられています。また実際に役に立っていることも多いでしょう。精油にはさまざまな強力な働きがあり、それを解説していくのも大事なことです。
ですが効能を重視するあまり、まるで薬品の説明のようになってしまって、精油の香りについてはそれほど触れられていなかったりするのは残念です。一番大切なものだと思うのですが。私はもっと香りそのものに重点を置いていきたいと思っています。

身の程知らずと思いますが、「役に立つ」サイトよりも「読んで面白い」アロマサイトを作りたいというのが開設当時からの望みです(正しい知識に基づいた上でのことであるのは言うまでもありません)。自己満足の書き散らし文ですが、ほんの少しでも「面白い」と思ってくださる方がいらっしゃれば幸いです。

私の書いた香りについての表現に違和感を感じる方がいても、もちろんかまいません。といいますかそれが自然と思います。そして自分ならこの香りをどう表現するか、それを考えることによって香りに対する理解も深まっていくのじゃないかと思うのです。

私の勉強した調香の講座では、スメリングチェックというメソッドがあります。プロの調香師の養成に使われているやり方で、紙の先に少量の香料をつけ、名前をあてる、というものです。これを毎回授業の始まりに10種類の香料で行います。
香料の名をすんなり当てられればよし、わからなければ自分がこの香りをみてどう感じたか、という感想を述べなくてはいけません。他の人と同じ表現はしたくないと思うものですから、自分の順番が廻ってくるまでに必死で考えていました。おかげで一年も経つころには結構語彙が豊富になりましたし、香りも敏感に感じ取れるようになっていたと思います。(なまけるとすぐダメになりますが…。)

深刻な症状の方は専門医の診察を受けてください。アロマテラピーでは太刀打ちできない病気もありますから。それから、生理痛のご相談もよく頂きます。女性にとってはとても身近な悩みですし、なんとか病院にたよらずに治したいお気持ちもわかりますが、あまりにもひどい場合は何かの病気が隠れているという説もあります。ご注意ください。

このサイトの内容を盲信せず、適当に楽しんで読んで頂けたら幸いです。100%どなたにでも共通すると言うわけではないですし。なるべく誤解を招く書き方はしないつもりですが、人によって文章の捉え方は違いますのでご注意ください。

それとごくたまにですが、隠し文字で妙なことをぼやいている場合がございます。たいしたことではないので見つけた方は読み飛ばしてください。

では、皆様の楽しいアロマライフをお祈りしております。

戻る
Base template by WEB MAGIC.   Copyright(c)2000-2007 香りと暮らす All rights reserved.


SEO 仕事 母の日 無料レンタルサーバー ブログ SEO