Zatubun
| aromatherapy |  about |  zatubun |  aroma100q | diary | links | shop | top  | mail | 

東京編
2005年10月
2005年11月
2005年12月
2006年1月
2006年2月
2006年3月
2006年4月
2006年5月
2006年6月
2006年7月
2006年9月
2006年10月
2006年11月

福岡編
2007年1月
放置ですみません
ナードアドバイザー
砂を採りに海へ
世間は狭い
サロンのサイト

2007年2月
2007年3月
2007年4月
2007年5月
2007年6月
2007年7月
2007年8月
2007年9月
2007年10月
2007年11月



戻る
修行中アロマセラピストの右往左往福岡編  2007年1月

放置ですみません 2007 / 1 / 7

なんとか福岡に落ち着きまして、片付けと買い物の日々です。このブログの更新もしたいのですがなかなか手が廻りません。
少しずつサロン用の家具など揃えています。1月後半にはトリートメントモデルの募集を開始したいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。福岡市中央区大名までいらっしゃれる女性の方が対象となります。わー告知しちゃったよ。 頑張らなくては。
こちら
で引越し後の日常をぼそぼそと喋ってます。アロマとは関係ないのですがお暇な方は覗いてやってください。

ついでに福岡での飲み仲間も募集しています。うちの近くは酒場ばかりなので、飲兵衛の血が騒いで仕方ありません。わたくしの偏屈なアロマ噺を聞きたい物好きな貴女、是非ご一報ください(そんなマニアックな方、居ないとは思いますが…)。

追記:最後の「飲み仲間募集」についてはあとで色々な方から「アレみんな冗談だと思ってますよー」と言われて孤独を噛みしめたわたくしでした。自分では大真面目だったのです…。


ナードアドバイザー 2007 / 1 / 9




昨年末に東京で受験したナードアロマテラピー協会アドバイザーの認定証が届きました(合格が確定するまで受験したことさえ隠しておくヘタレです)。
引越しの準備もあったので悩んだのですが、どうしても年内に受けてしまいたかったので、かなり無理やりにスケジュールを入れてしまい ました。先延ばしにしていたらいつになったかわからないので(現に今だって勉強を始められる状態ではないんですし)、年内に受けておい て本当によかったと思います。
しかし荷造りしつつの勉強はかなりきつかった。気分的にも相当追いつめられましたし。「こんなことをし てて引越しも試験も間に合わなくなったら?」と不安でしょうがなくなった時もありました。

それにしても、勉強を始めるのなら少しでも脳が若いうちが有利ですね…。今回痛感しました。苦手な化学の分野だったということもあり ますが、テキストを何度読んでも、ノートに書いても、パソコンでまとめても右から左へと忘れてしまいます。まさに「ザルで水をすくうかの如く」。しかしここでめげるわけにはいきません。何度もすくってりゃザルにも染み込むのです。 そう思ってなければやってられませんでした。いやーしんどかったけど嬉しいです。

合否通知の際、試験の得点を教えてもらえます。簡単ですが総評もついてくるので、自分の弱い部分もわかるのです。答案が帰ってくれば もっと嬉しいのですが、まあこれだけでも随分満足度が違います。
次はインストラクター試験です。約一年かけて受講し、できれば秋に受験したいと思っています。かなりな難易度らしいのでこのスカスカの頭では大いに不安ではありますが。可能な限り勉強を楽しもうと思っています。


砂を採りに海へ 2007 / 1 / 16

こちらに住むようになったら絶対やりたかったことの一つ。 砂を採りに行きました。この寒いのに物好きだと自分でも思います。



砂の綺麗な海はどこ、と訊いたら「やっぱり志賀島かねえ」ということで行き先決定。子供のころよく泳ぎに行っていたので懐かしくもあ ります。島とは言っても砂州で陸続きなのでバスもありますが、ここはやはり海路でしょう。市営の船が出ており、30分くらいなのですが 小旅行気分が味わえます。



写真奥の囲いの向こう側が浜辺です。シーズンオフのせいか、何かの工事が行われており、もしかして浜に降りられないかと焦ったのです が、何とか囲いのない場所を見つけることができました。



ゴミさえなければなかなか美しい浜だと思います。沖縄ほどではないでしょうが、九州の砂も結構白くて綺麗です。



日も暮れてきたので帰ることにしました。直売所で干物など買って帰りの船に乗り込みます。良い気分転換になりました。

さて、こんな日常日記みたいなことを何故ここに?とお思いかもしれませんが。



実は採ってきた砂はインセンスボウルのためのものなのです。着火した薫香炭は砂を敷いた上に置かなくてはなりません。直接器に載せる と火が消えてしまいます。ほどよく炭に火が廻ったところで樹脂やハーブなどのインセンスをのせて煙と共に香りを漂わせるのです。
引っ越してからこれが出来る日を待ち焦がれていました。スピリチュアルなことは苦手なので、浄化とか邪気を払うとかの意味を持たせる つもりはありません。インセンスを焚くと、煙が消えた後も香りがほんのり立ち込めますので馴染の浅かった部屋が身近に感じられるようになるのです。言葉はよくないですがマーキングに近いような気分ですね。

昨秋参加した薫香セミナーの先生は、インセンスボウル用に世界各国の砂を集めておられるのだそうです。主にお友達の旅行土産とのことですが、中にはどこかの砂漠の赤い砂なんてのもあるのだとか。身悶えしたいくらい羨ましい…。

*海岸で砂を採るという行為に不快感を覚える方もいらっしゃるかも知れません。ですがお茶碗一杯程度のものですので、環境破壊にはあたらないと個人的には思っています。


世間は狭い 2007 / 1 / 27

父が入院してしまい、今日明日を争う、という病状ではないものの、なんとなく気分的に落ち着かない日々を送っています。アロマテラピーの勉強をし始めの、精油の無限の可能性にわくわくしていた頃が懐かしい。勿論今でもその可能性を信じていないわけではないのです。 これからも研究は進められ、さまざまな病気に有益であることが立証され実用化されていくでしょう。ただそれが私の身内を救うには間に合わないであろうことを身にしみて感じています。仕方のないことですが。

書こうと思っていたことはあるんですが進まないので今日はちょっと軽めのお話でも。

この世界って狭いのだなというのは東京に居たころから感じていました。

誰それさんはスクールの同期です。

私もあの先生に習いました。

あの人とは家が近くて良く会ってるんですよ。


セラピスト交流会などに出席された方ならば必ずお聞きになったことのある言葉じゃないかと思います。あんまり交流会などに出たことのない私が言うのも何ですが、多分こういう会話が交わされているんじゃないかなーと。増えたとはいえ、まだアロマをやっている人はそれほど多くないこと、その中でネット活動をしているとなるとさらに数は絞られてくるからなのでしょう。私も東京で一緒に練習をしていた友人がネット上の知り合いと同級生だったりして驚いた経験があります。
多分福岡ではますます濃ゆくなるでしょうから滅多なことできないですねー。(棒読み。やらかす気満々)

昔からの友人M、私以外にもアロマセラピストの知り合いが居るのは以前から聞いていましたが、先日遊びに行った際その方のブログを見せてもらいました。直接は存じ上げないのですが、時々読ませていただいたことのあるブログでした。

あーこの人だったんだ、時々読んでたんだよ。やっぱりこの世界って狭いねーと言いつつ過去ログをさかのぼっていますと、「友達からアロマグッズを貰いました」という写真つき記事が。

へーこの商品うちの(厳密には「前の」)会社のだ。お友達に使ってる人がいるのねー。

…。

…ん?

このバスオイル…。

つまりアロマグッズ送ってくれた「友達」って。

「…これ…。もしかして私があげたやつ?」


「え?あ、あはははは、ごめん!どうもヌルヌルして子供とお風呂入れなくて!」

やっぱアンタかい。

それは以前私が社販で買ってMにプレゼントしたバスオイルだったのです。使いにくいと思ったMがそのセラピストさんに譲ってしまい、喜んだ彼女がブログにアップしてそれを贈り主の私と一緒に発見するという間抜けな事態に陥ってしまったのでした。

なんというか、油断できない世界ですねネットって。
喜んでくださる方に使っていただいた方が私も嬉しいんですけれどね。

ちなみにMは私のサイトもハンドルネームも知りません。訊かれないのでこちらももわざわざ教えないのです。彼女はまったくネットに興味 を持たないのですね。よく生きていけるわと私などは思うんですが。


サロンのサイト 2007 / 1 / 30

相変わらず書いていることが進まないのでまた違うテーマにて。 ずっと前に神経を抜いて治療した奥歯がまた痛みだしたので、ネットで検索した近所の歯医者に行ってきました。口コミサイトも色々見ましたが、結局予約をとったのは某bbsで「医院は地味だけど腕がよく誠実な先生」と書かれていた歯医者さん。

確かに地味な建物で、そんなに愛想はないけどてきぱきした良さそうな先生でした。歯は思ってたより酷いことになってまして、抗生物質のんで腫れがひいたら抜歯だそうです。もっと早く来るべきだったと言われました。今週は禁酒します。皆さん歯は大切に(説得力あるんだかないんだか)。

お医者さんを探す場合、サイトの有無はあまり気にならないように思います(ここもお持ちではありませんでした)。むしろ個人の病院で「いかにも業者に作らせました」的なキレイなサイトを持ってるところってどうも敬遠してしまいます(病院スタッフが一生懸命作ったとおぼしきものはその限りにあらず)。そういうところは備品もいいの使って待合室も見栄えのよい作りだったりしますしね。そういった諸経費が診療費に反映されているんだろうと思ってしまうのですよ。広告しなくても建物がボロくても、いい医者には口コミで患者が集まるもんだという固定観念が私の中に根強くあるようです。

逆にアロマサロンだとサイトのないところには行く気がしないのでおかしなものです。お医者さんだと誰かに「いい先生よ」と言ってもらうだけで十分ですが、セラピストではそうはいかない。どんな人なのか、どんな風に良いのか、できるだけ詳しい情報が欲しいと思ってし まいます。

友人にサロンのサイト作りについて助言を求めましたら、業者に任せることを勧められました。彼女は私のサイトは見ておらず(教えてないだけですが)、一般論としての話です。

「今後は宣伝のためのサイト作りが重要になってくる。ちょっとパソコンをいじれるって程度の素人が作っていいもんじゃない」

「ネットサーフィンしてていいデザインだなと思ったら、連絡してどの業者に頼んだのか訊くくらいの積極性が必要」

どの言葉も耳に痛いです。私はまだ自作にしがみつきたいのですが。
「手作りっぽいサイトの方がお人柄がわかっていい」なんて時代は終わったのでしょうかねえ。まー確かにあんまりダサいのは見たくないけれどもねー(お前が言うか)。

業者に頼むのだったら、打ち合わせをしっかりするのが大事だろうと思います。小奇麗にまとまってはいても、セラピストの人となりが見えてこないサイトがとても多い気がします。あと、その業者の得意分野を知っておくことも重要ではないでしょうか。以前拝見したサイトさんで、どこの法律事務所かと思ったらアロマサロンだった、ということがありました。シンプルというより地味なデザインでした。事務系のサイトを主に請け負っている業者さんに頼んでしまわれたものと思われます。

素敵なサイトさん、いまいちのサイトさんを横目で眺めながら、私は今日もホームページビルダーを開くのです。いい加減リニューアル中の看板をはずさなくてはならないのですが。



少しずつアロマ本の整理をしています。事務書類用の大きな棚に押し込んでいるのですが、既に満杯になりつつあります。私は本が好きというより「本を買うこと」が好きらしいと最近気づきました。ギュウギュウつまった書棚をうきうき眺めつつ隣にもう一つ棚を買わなくちゃなー、と思っているわたくしを誰か止めてください。


また昨日二冊届くし。今日もネットで一冊買っちゃうし。

今まで買った本の内容が全部頭に入ってりゃとっくにどこかの講師になれた気がします…。

戻る
Base template by WEB MAGIC.   Copyright(c)2000-2008 香りと暮らす All rights reserved.


SEO 仕事 母の日 無料レンタルサーバー ブログ SEO