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修行中アロマセラピストの右往左往福岡編  2007年3月

リニューアルの神様 2007 / 3 /6

本家サイトの更新が昨年から滞っていて気になっていたのですが、先日素敵なテンプレート配布サイトさんを見つけ、リニューアルの神様が降りてこられたこともあってここ数日他のことはすべて放置し気合入れて作業、どうにかアップにこぎつけてやれやれとなったのですが、その後何の気なくサロンサイトの方を見て

うわっださっなにこれはずかしっいやっおねがいみないでっ


と叫びだしそうになってしまい…。それなりに頑張ったつもりだったんだけどやっぱりプロの作ったテンプレに比べると大幅に劣ります。それでもういてもたってもいられずこちらも更新作業に入ることになってしまいました。リニューアルの神様ももう少し居座ってくれるようですし。

本当は本家サイトの更新が終わったら部屋の模様替えとか掃除とかしようと思ってたんですが持ち越しとなってしまいました。さっさと夕飯を済ませ、今は寝そべってノートパソコンをお腹にのっけています(さすがにもう机に向かう気力はない)。


サロンオープンの日 2007 / 3 /16

お知らせ: 東京分のログ(2005年10月〜2006年11月)を本家サイトの方へ移しました。HTMLで編集しなおしてあり、皆様からいただいたコメントはサイト上からは消えてしまっていますが、私のパソコンにちゃんと保存しております。沢山のコメントをどうもありがとうございました。

もともと春からサロンをスタートしようと考えていて、それならば4月オープンかなと思っていたんですが、ちょっと延期になる見込みです。実は5月から一週間ほど研修旅行に行くことになり、オープン直後にそんなにお休みするのもなんだか変かなという気になりまして。なので稼動は5月下旬くらいになる予定です。正式な日が決まりましたらまた告知いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

行き先はドイツです。



語学の本、一昨年行った際に買ったものもありますが、本(を買うこと)が好きなわたくしですから新たに数冊入手しました。泥縄というか付け焼刃というか多分全然話せるようにはならないでしょうがせめてもの気持ちということで。セミナーは通訳つきですし、むしろ英語をもうちょっとやっといた方がいいような気もしますが。 さらに購買欲はとどまるところを知らずこんなものまで。



いや、ほら、テキスト読む時間なさそうだからせめて耳からね。付属のCDを聞き流しとくだけでもね(何故か目をそらしている)。ちっちゃいから場所とらないし(真剣に小さい。なくしそうで怖い)。 言い訳がましい? ええずっとずっと欲しかったのですよ年甲斐もないけど悪いですか(開き直り)。


ご連絡いくつか 2007 / 3 /21

ようやくリビングとサロン部屋に天井からの照明がつきました。 あんまり色々見すぎてもうどれにしたらいいかわからなくなって、まあいいか間接照明で十分明るいし気長に探そ、と放置していましたら業を煮やした父が懇意の電気屋さんを呼びショールームに連行されいやおうなしに選ばされたという顛末でございます。
ショールームでまた悩むかなと思ったんですが意外とあっさり決まりました。シンプルですがなかなか気に入っています。



照明がついたらついたで嬉しいですな。やっぱり明るいし。
しかし自分の寝室はまだこんなです。



カサ買わなくては。
もう一つ、トイレですが手洗いの水がほとんど出ず、いらしたモデルさんには向かいの洗面所で手を洗っていただいていました。 管理会社の呼んだ水道屋さんからはこりゃリフォームでもしないかぎりどうにもならないと言われまあ中古だししょうがないかという心境でいたんですが、何を思ったか母が実家で頼みつけの水道屋さんを連れてやってきまして、まあ駄目だろうけど気のすむように、と見てもらうとこれがあっさり直る…。水道管にゴミがつまっていただけのことでした。こういうことは一件の業者のいうことだけ聞いてちゃいかんのですな。私はまだまだ世間知らずでした。 これまでのモデルさんにはご面倒をおかけしてすみませんでした。今後は普通にトイレで手を洗っていただけます。


カミングアウトのタイミング 2007 / 3 /24

脚のむくみが気になっていたところに近所のリフレサロンの広告をみかけましたので、お試しの短いコースを受けすごくリフレッシュできました。個人経営のようですが複数のスタッフがいて「個人サロン」ではありません。サイトなしで予約受付は電話のみ、とりたてて特徴があるところではないですが、近所であること、お値段も安めだけどそこそこ落ち着ける雰囲気なのでまた行きたいと思っています。

しかし足裏に関しては極端に痛がりの私、最初に弱めにとお願いしたにもかかわらずさらに途中で「…すいません、もうちょっと弱く…」呆れられたかもしれません。別に器具を使うとかの痛い施術じゃなくごく普通の英国式なんですが、とにかく人一倍足裏が弱いのです。リフレの授業の時何度奇声をあげ相棒を蹴飛ばしそうになったことか。

終了後特に痛かったところを訊かれまして、うっかり「肩の反射区」と言ってしまいそうになりあせりました。それを言うと同業、少なくともある程度の知識があるとばれてしまう。別にいいんだけど今はなんとなく億劫、とりあえず今は伏せといてそのうちおなじみになってから言おうかな。一瞬で思考を色々めぐらせます。

お客さんとして同業者のサロン(主に個人サロン)に行った場合、コンサルテーションシートに職業をどう書く?というのは仲間内で時々話題に上るテーマです。同業と明らかにして嫌な扱いを受けた人がたまにいらっしゃるらしいのですね。やはり偵察だのパクリだのを警戒されてしまうのでしょうか。

私は精油販売会社にいた時は「アロマショップ勤務」と書いていましてこれはとても便利でした。こうしておけば「ある程度精油を使い慣れている」と認識してもらえ、精油選びの際あれこれ口出し (やな客ですねー)しても不自然ではないのです。セラピスト修行中であることは言ったり言わなかったりでした。一本立ちするこれからはどうしようか考え中です。職業欄は「自営業」とかにしておいて、ちょっとお話してみて大丈夫そうな方だったらカミングアウトという感じでしょうか。

もし自分が同業者を迎える立場になったとしてたら、やっぱり言って欲しいと思います。それによって扱いが変わったりすることはありません。たとえ動機が「偵察」であってもお金をいただく以上はうちのお客様ですから全力でやらせていただきます。どうせ隠すほど大層なもんじゃありませんし。ただまあ、あまりあからさまなパクリはご遠慮いただきたいですが。

東京時代の話ですが、「お客さんのふりをしてこちらのやり方を探っている」と思われる問い合わせを受けたことがありました。どうもおかしいなと思っていたらその方が修行中セラピストさんで、私と同様のサービスを始めていたということがわかったのです(何故わかったのかの詳細はあえて省きますが、勘が働いたとしかいいようがありません)。

他人のやり方が気になるのはわかりますが、そういうセコいのは見苦しい。お金かけずにメールだけで探ろうなんて甘すぎます。せめて正々堂々とお客さんになれよと思います。そういうのだって勉強のうちでしょう。
わからないと思ってたってどこかから意外とバレるものです。バレなくてもなんとなく疑われ良好な関係は築けません。それが構わない人もいるでしょうが、敵はなるべく作らないほうがいいんじゃないですかね(私に言われたくないか)。まあ中には完璧に正体(大げさ)を隠すことの出来る人もいるでしょうが。だけどそのくらいの頭があれば他人の真似をせずともやっていけますよね。

おまけ:たまにはお役立ち情報でも。



「な、何?」と驚かれた方もあるかも。フェイシャル練習用の「顔人形」です。通販で購入しました。税込で4,000円、別途送料がかかります。 エステ系のイベントなんかだともっとお安く売っているようですが、地方在住だとなかなか行けません(だから東京住んでるうちに行っときゃよかったのに…。こういうこといっぱいあります)ので思いきって買いました。なかなか美人さんです。贅沢を言えばデコルテ部分もついていて欲しかったですが。

追記:アップ当初は通販サイトのリンクを貼っていたんですが、もうなくなっていたようでしたので外しました。今では取扱店も増え、値段ももっと安く手に入るようですね。


がっくりとうんざり 2007 / 3 /25

サイトリニューアルの際、サロンサイト本家サイトともに一応SEO対策(もう古いという説もあるようなんですが、とりあえず今できることというわけで)しとくか、とせっせと検索タグを入れていったんですが、アップ後しばらくたってもその検索語でヒットしている様子がない。どうもおかしいなとソースを調べてみたら

タグに必要なスペースが一つ欠けていた…。

また貼りなおしです。サロンサイトはともかく本家の方はいったいどれだけあるのか。考えただけでうんざり。いたずらにファイルを増やすとこういう恐ろしいことになるのですね。

参考サイト:e-words SEO対策

検索エンジン対策に王道は無く、地道にコンテンツを充実させて認知を広げていくしかないとのこと、耳が痛いです。


いつまで「修行中」なのか 2007 / 3 /29

ブログのタイトルを変えなくてはならない時期が迫っているようです。
気分的にはまだまだでも、開業するのにいつまでも「修行中」はまずいでしょう。

単純に考えれば、

「新米アロマセラピストの右往左往」

どうもピンときません。私にフレッシュさが欠けているからでしょうか。

「地方在住アロマセラピストの右往左往」

いや、これ以上長くするなって。

いっそがらっと変えて

「アロマサロン かすみ屋のブログ(音符とか星)」

にあわねー(軽くジンマシン)。

変えるんだったら、

「福岡から発信!ドイツアロマケア情報」

どうしてこう実現する気のないタイトルだとするする出てくるんでしょうか。もういいやまた後で考えよう。

話は戻りますが、「修行中」の基準も本当に人さまざまですね。相当なキャリアを持っているのにいえいえまだまだと勉強に励む人、大して長くないのにどかんと大掛かりなセミナーとか始めちゃう人、お話をうかがっていると色々です。私は前者の謙虚さを好ましく思う反面、時には後者の大胆さが必要なこともあるよなあと感じています。

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