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修行中アロマセラピストの右往左往福岡編 2007年10月 |
●お粗末な検索サイト 2 2007 /10 /3
7月10日の記事の続きです(まだの方は先にご一読ください)。
よもや続きがあるとは私自身思いもよらなかったのですが。
ここのあまりにもいい加減で不誠実なやり方に呆れ、登録をやめたのは7月の記事に書いた通り。縁が切れたつもりでいましたら今日になってそこからのお知らせメールが届きびっくりです。
7月時点で信用できないから登録はしませんってメール出してるのに!もちろんその際の謝罪などひとこともなくコピー&ペーストの一斉配信メールであることは明らか。鉄面皮なのかルーズなのか。どちらにせよものすごく不愉快であることに変わりはありません。
ここの管理者は不都合がある度に「1人でやっている」ことを言い訳にしています。行き届かないのであればやたらと手を広げるべきではないと思うのですが。
内容は「今まで無料でやってきましたが対応しきれなくなったので一部有料に…」。もともと有料化が目的だったのは誰だってわかります。そして度重なるサーバ移転のお知らせ。7月に私が登録しようとした時点でも旧サーバと新サーバが混在している状態、そこからまたお引越しですか。それ以前にもSNS作って人数集まらないとみるやすぐつぶしてたし、そういう無計画さが利用者にどれだけ迷惑をかけるか考えたことないのでしょうか。
mixiなどでも宣伝しているようですから見たことのある方もいらっしゃるかも知れません。
サイトでは「皆様にご理解をいただくために」と管理者ご本人が動画で顔出ししておられます。しかしいくら顔出したって根本的なところができてないと信用得るのは無理だと思うのですが。誠意を持ってきちんとやってればそれなりに伝わるものです。
あんまりだと思ったので上記のようなことをメールしましたら今回はさすがにご連絡をいただきました。内容は丁寧な謝罪で、それはありがたく受けとめたのですが7月の件に関しても謝罪のメールを送っていたのだが届いていなかったようだとのこと。
…。
うーんこれはなあ…。
悪いけど信用する気になれません。私の連絡用のアドレスは有料かつ安定したところで今まで一度も事故はありません。送信者側の問題だとしたらそんな不安定なメールサーバを使っているということで信用問題になると思います。
そもそもそのくらい気にとめているのだったら今回の宣伝メールも遠慮するか、出すのならば一言つけ加えるくらいしたのではないかと思ってしまう私は人が悪すぎでしょうか。
●スパムメッセージに思うこと 2007 /10 /10
ここ数日、サロンブログの方が開設以来のアクセス数を記録しています。名づけてキンモクセイバブル。日ごろの行いの悪さゆえか、空前(うちにしては)のアクセス数をみて「なんかやらかしたっけ?!」と脈拍が一気に跳ね上がったのですが…。
解析をみてみますとほとんどの方が「キンモクセイ」のキーワード検索でいらしているのですね。福岡ではまだなんですが各地で咲き始めているのでしょうか。
「キンモクセイ 香水」や「キンモクセイ ポプリ」などのキーワードでいらっしゃる方も多く、この香りを身近におきたい人が多くなってきたのだなと感慨深いものがあります。「トイレの香り」のイメージが払拭されつつあるのですね。
さて、本題にはいります。
そんなサロンブログのメールフォームに、とある方のメッセージが。
当方のサイトに対するおざなりな褒め言葉のあと
アロマも大好きで、○○(国名)発の△△(商品名らしい)を愛用し、応援しています。宣伝はお嫌いかもしれませんが、一度ご覧になってみてください。
説明会もあるので興味があれば詳細送りますとのこと。
…。
怪しいところだろうなーと見に行ったらやっぱり怪しいところでした。
聞いたこともない会社名、いかにも直訳調の文章、一見化粧品やサプリの販売サイトですが、やけに「在宅ビジネス」や「本気で始めたい方へ」などの単語が目につきます。
…。
もしもし、「アロマが好きで」とメッセージにありましたがここには精油のせの字もありませんよー。アロマサロンにスパムするくらいならもうちょっと宣伝には頭使おうね。
MLM(ネットワークビジネス)の世界でも、有名どころ、無名どころの両方でアロマだのオーガニックだのをうたうところが増えてきているようですね。自分の愛するものがいかがわしい儲け手段にされているというのはまことにやるせないです。他人のやることだし我関せずでいればいいと言われるかもしれませんが、そのお陰でアロマにおかしなビジネスのイメージがついてしまったらいやだなと思うのです。
名前は伏せますが、私が関係者とは一切かかわりを持ちたくないと考えている某MLMのアロマ製品、随分と勢力を伸ばしてきているようですね。実は現在のところ、表立ってここに反対している日本語のサイトは多くはありません。なので事情をよくご存知でない方などが、別に問題はないものと思って始めてしまったりしているようです。
しかし某所で「英語で検索してみて」とヒントを貰い、試してみると凄いのが出ました。英語が苦手の私が翻訳サイトを頼りに読んだだけですから勿論細かいところまではわからないのですが(ちなみに●oogleのページ翻訳よりも●xicte翻訳の方がやや意味が通じるようです)、かなり強烈な批判であることは間違いないようです。内容については割愛しますが、本国ではけっこう危険視されているってことじゃないのかなと思います。お使いの方々はこういうことをご存じないのでしょうか。知っても「悪質な中傷」で済ますのでしょうか。「火のないところに…」と私などは思ってしまうのですが。
また、ネットをさまよっていたらこういうのを見つけました。
「●●、▲▲を一流企業にのし上げたチームが、世界をリードするネットワークビジネスを展開しています。」
伏字内はアロマ製品取扱のMLMの会社です。ご自由に想像ください。
内部分裂かなにかでスタッフが独立し、同様のネットワークビジネスを立ち上げることは珍しくないようですね。その場合も取り扱い商材はあまり変わらないらしい。なので今後もアロマ製品取扱のMLMが次々出てくるのだろうと思います。ああ憂鬱。
良質な精油をまともな手段で扱っている会社はいくらでもあるのです。
正しい目をお持ちになった方が増えて欲しいと願うばかりです。
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