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わかってもらえないでしょうが誤解です
日本アロマセラピー学会総会
ある業者の説明会にて

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わかってもらえないでしょうが誤解です 2007 / 11 / 02

時々拝見しているブログなんですが、よそで自分のところを批判されてしまったという記事がありましてお怒りのご様子、よっぽど腹に据えかねたらしく、それに関して2回も言及しておられました。その批判したっていうのがどうやら私が随分前に書いた記事らしいのですね。少なくともあの中でそこを非難する意図はまったくなかったのですが、どうもそういう風に解釈されてしまっているらしい。考えすぎですと個人的には申し上げたいのですが、予想外の方を傷つけてしまったことについては大変申し訳なく思っています。そのようなことのないようできるだけの注意を払っているつもりではありましたが、私の文章のつたなさにより残念な事態を招いてしまいました。

うちのこととはっきり書いてあるわけではないので、ごめんなさいあなたのことじゃなかったんですというのも変ですし、なによりもう私の書くことを素直に受け取ってはくださらないだろうと思います。この方は私が何をやっても気に食わないのだろうなと感じたことが以前にもありましたし…。

ここの読者さんはわずかな私の身内以外ではウォッチャー的な立場といいますか、「あのイタイ奴が次はどんなことを書いてるか」という感じでいらっしゃる方が多くいわばキワモノ的な扱いなんじゃないかと思いますが、私にとっては貴重な発信の場です。
おかしいな、嫌だなと感じることには少しずつでも声をあげていかないといけないのではないかと私は考えています。批判めいた記事を書くこともあるのはその為です。積極的に先頭に立ってどうにか、ということが出来る頭脳も体力もありませんが、1人でもいい、誰かが読んで共感してくれて、願わくばほんのちょっとでも良い方向へ変わってくれればいいという思いをこめて書いています(時にはただ吐き出したいだけって場合もありますけれども…)。

今後は誤解を招くことのないよう、一層努力していきたいと思っていますが、このブログの方針そのものが変わることはありません。ご不快にお思いの方はご覧にならないよう切にお願い申し上げます(「嫌なら読むな」という言葉の無責任さも十分理解しているつもりです。それに対する批判も甘んじて受けます)。

書くことの責任についてはもうちょっと考えてることもあるのですが今日はこの辺で。
もう少しまとまったら記事にします。

このブログ主さんについては正直もうどうでもいいです…。どうやらあっちこっちに文句つけまくってる人らしい。
こんな僻地までわざわざ来ないで、もっと大物らしくどーんと構えていて欲しいものです。




日本アロマセラピー学会総会 2007 / 11 / 05



11月3、4日にわたって福岡市で開催されました、日本アロマセラピー学会の総会に出席してきました。ここは医療従事者のみで構成される団体なんですが、非会員でも総会には参加できることをわたくし今年まで知らなかったのです。知ってりゃ東京に居るうちに行ってたのに…。まあ「後の祭り」という言葉は私の人生につきものですので。
事前申込をしておけば少しだけ安くはなったのですが、知ったのがわりとぎりぎり、そうなると参加費は15,000円…。行きたいけどちょっと痛い。どうしようか迷っていたところに、26日のセミナーをお願いしているウッドさんから「ガイドヘルパーが要るんで来る?参加費いらないって」とのお話をいただきなんてタナボタ!と飛びつきました(ウッドさんは視覚障害者でいらっしゃるのでヘルパーが必要になるのです)。

看護師さんたちのグループが全国で定期的にトリートメントの勉強会をされていること、アルツハイマーの患者さんへの試み、リハビリへの導入、胎児へ精油がおよぼす影響、など本当に盛りだくさん。専門外の私にはわかりにくい部分も勿論ありましたが、どれも興味深い内容でした。日本のメディカルアロマテラピーについて知ることのできる貴重な機会だったと思います。私は医療分野に進出したい希望をもっているわけではないのですが、医療の現場において精油がどのように使用されているかについてはとても興味があったのです。

そういえばどこの局だかしらないけどTVのニュースに写ってしまったらしいです。うちにはTVがないので気づかなかったのですが、たまたま知り合いが見てたらしく連絡をくれました。確かにカメラはあったけど、学会の記録用だと思ってましたよ…。ローカルニュースでしょうが、お茶の間に見苦しいものを晒してしまって失礼いたしました。



3日の夜はimohamiさんと合流してまたもや春吉のほく菜へ。今回はなかなか美味しそうに特製もつ鍋の写真が撮れました。メニューが豊富でどれも美味しいここのお店は、県外の方をお連れするのに本当に便利です。それはもうコッテリとためになるお話を訊くことができました。26日のセミナーに関してもいろいろお願いしておきましたので、ご参加の方はどうぞお楽しみに!濃いですよ〜。



おまけ:「冷やさない」より「あっためる」くらいの勢いでなければいけない、とウッドさんに力説されたわたくし、某リフレクソロジーサロンで使われているホットパックを購入してみました。お湯で温めてタオルでくるみ、お腹や肩などにあてます。じんわり温めてくれるので気持ちがいい。残念ながら電子レンジの使用ができないので、うちのサロンで使うのには不便ですね。



ある業者の説明会にて 2007 / 11 / 14

ぽろっと出た一言で人間性がわかってしまうこともあるもので。

「mixiでマルチポストは禁止?そんなもん気にしてられませんよ。絶対に良い物を世の中に広めてるんだから。」

どこの悪徳業者だって同じようなことを言うんじゃないかと思うのですが。
大事な商品を自分で貶めてどうしようというのでしょう。

マナーを遵守すべきと考えるものたちを踏みにじる発言です。
ネットの世界を大事に思っていないことがよくわかりました。

こんな言葉を平気で垂れ流す人間を、心の底から軽蔑します。
どうかまがいものに騙されないで。

追記:
これについてはアップするかどうかとても悩みました。
しかししばらく経った今、読み返しても気持ちは変わっていないのです。読んで嫌な気分になられる方もあるかも知れませんが、他に表現のしようがありません。
この業者のネットマナーの悪さについてはそれまでに何度か見かけていました。実際に迷惑を蒙った方の話も聞きました。それでも上記の発言を聞くまでは「慣れていないのかな」と好意的に解釈しようとしていたのです。しかしそんな価値もない確信犯だったのですね。よい製品ですとか社会のためにとか言いつつ迷惑行為をしてしかも開き直るようでは、信用しろという方が私には無理です。

また、業者への不信感もさることながら、この発言を「別に大したことでない」「自分が迷惑をかけられたわけではないから」とお考えの方が多いらしいことも私には驚きでした(ひとの気持ちはさまざまですから勿論強制はできないのですが、少なくとも私にとっては「大したこと」なのです)。

私のネット暦は1999年からですのでそれほど長いものでもありませんが、最初に始めた際、皆がとても紳士的でマナーに気を使った世界であることに感動しました。もちろん行くとこに行けば変な人も居ましたが、荒っぽい言葉は使わず相手の立場を思いやり、人の迷惑にならないようにということは今よりずっと徹底していたと思います。その分非常識なことをやると厳しい反応が待っていました。
現在では技術の進歩により、あの頃とは比べ物にならないくらいネット人口が増えました。誰でも気軽に参加できるようになったかわりに、マナーはどんどん崩れつつあります。そして「そういう人たちには言っても無駄」「関わらないに越したことはない」という流れになっている気がしてなりません。大変悲しいことで、私は少しでも食い止めたいと思っています。仮にも仕事上ネットの恩恵をこうむっている者が上記のような発言をしたり、またそれが容認されてしまうような社会であってはならないと考えています。

この業者、マルチポストをやめる気はないようで現在は自分の名前ではなく部下を使ってやらせています。宣伝禁止のコミュニティでも堂々とやらかして厳重注意されていましたが勿論謝罪もなし。名指しで指摘されてるんだから一言くらいあってもいいんじゃないの?ちゃんとした会社のやることとは思えません。
ついでに言っちゃいますと、くだんの説明会でも「業者」の態度ではなかったです。フレンドリーというよりなんだか偉そうな「上から目線」の印象を受けました。他の地域の方からも同様の話を聞きましたので、多分いつもそうなんじゃないでしょうか。こちらはお客様(少なくとも「候補」)のはずなんですけどね…。商品説明会なんですから。これも不信感を持つに至った理由のひとつです(他にも沢山ありますが)。

それでも、「売るだけ」の業者であるならまだしもなのですが。「マナーは悪いけど商品は気に入ってるから取引する」という考え方もあるでしょうから(私は好きじゃないですけど)。しかしこの業者はインストラクターやコンサルタントみたいな立場にも手を出し、セミナーも開催しています。知らずにそういったものに参加して不快な思いをしたり、あのトンチキな営業哲学をすり込まれてしまうような方がなければよいのですが。まあ普通の常識をお持ちならば、どこかでおかしさに気づくのでしょうけれど…。

しかし強気な態度で「私はすごいんです」みたいに来られると素直に信じ込んでしまう方もあるようで、その辺が少々心配なところです。いくら情報が少ない地方都市だからといってあれをありがたがるようでは情けなさすぎです。「なんかすごそう」とか「あの人に勧められたから」ではなく、ご自身の常識に照らし合わせて判断してください。
本当にひとの役に立つとはどういうことなのか、また何が価値あることなのか、自分の頭で考えることのできる方が少しずつでも増えて欲しいと思っています。

何かあればまた追記します(2008/2/1)。

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